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書評

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作品名

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評価


0 投げ銭:


  ★★★ 総合評価:
      星平均:
 ★★★★ タイトル:
 ★★★★ キャラクターの魅力:
      書き出し:
 ★★★★ 中盤:
   ★★ 終盤・結末:
 ★★★★ 読みやすさ・リズム:
 ★★★★ 文体の美しさ・描写力:
   ★★ 感動(涙):

総評

感情は、あまり揺さぶられなかった。


タイトル・あらすじ

わかりやすくて、引きのあるタイトルになっていると思います。


ストーリー・設定

引きこもりの少年が、親友から魔法にかけられて家の外に出て行くストーリーになっていて生活の変化がストーリーに直結している点が良かった。


キャラクターの魅力

キャラクターの登場するタイミングでの心理描写や情景がとても良かった。話の途中でも描写をうまく活用していてキャラクターの性格が伝わってきた。


書き出し

中盤までは、杜生が恋愛を通して生活や心情が変化していく流れが良かった。


終盤・結末

終盤の内容が、濃すぎてぐちゃぐちゃになっていると思いました。僕的によくわからなかったところは、最後にユーマが杜生に告白するところです。ユーマの動機として理解はできます。ですが、ストーリー的には杜生と女性の恋愛的なものなのに最後に他の要素を入れなくての良かったと思います。


読むのをやめたくなった箇所1

26章終わり理由 事件後の犯人画像の描写が疑問だった。 話を切り替えるためだと思うのですが、タカシの描写を第三者に共有さらることはないと疑問に感じた。


省いたほうが良い箇所

伊都奈のシーン21章から25章 杜生の周りについて書きたかったのか、この子を書きたかったのかわからなかった。周りの内容であるなら回想やユーマを通して書くことができたのではと感じた。


伏線の使い方

佐賀国や悪魔、事件など要素をうまく活用して欲しかった。


読みやすさ・リズム

1つの章が、短くなっていてリズム感もあり読みやすかった。


参考になりそうなお勧め書

「夢を叶えるゾウ」、「神さまとのおしゃべり」


心に残った一文

p128 「どうやら、俺も引きこもりだったみたいだって話」


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勧めることはできない


この本をより良くするためのアドバイス

章のみではなく節に分けて作った方が読むのを止めることの多い人にとっては読みやすいです!


冗長

中盤までにたくさんの要素があり(佐賀国・恋愛・魔法・家族など)どう盛り上げていくのかなと予想しましてが、最後はグダグダになって残念だった。


作家にメッセージ

中盤までは、とても面白かったです。



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